みえラジ796 (2019年7月)

2019年7月11日(木) 村越魚店

昭和47年創業、糸川のランドマーク!? 村越魚店さんに行ってきましたよ♪



お話をうかがったのは、村越正和さん。
82歳になる正和さんのお父さんは15歳から魚一筋!
今日も店内でせっせとひものづくりにいそしんでいらっしゃいました。

正和さんは営業や配達、弟さんは刺身、妹さんは総菜、
夕方にはお父さん特製のお寿司も個数限定で並ぶそう。
まさに、家族総出で日々の営業をされています。

店頭にはたくさんのお魚たち!
今は小アジ、小ガマス、小ムツ、小イサキなど、
「小」がつくものが多い季節なんだそうです。



お魚とともに、今最も気になるのが今週末のこがしまつり。
夜、糸川沿いを歩くと子供たちが一生懸命太鼓の練習をしています。
年齢を重ねるといろいろな役割があってお祭りもちょっと大変とおっしゃっていましたが、
「こういったものは順番だからね、子供たちのために頑張るよ」と頼もしいコメントでした。

お魚を商いながら街を見続けてきた村越さん、
これからも熱海には欠かせない存在です。

村越魚店
熱海市中央町7-4
0557-82-4087
午前9:00~午後7:00 (日曜定休)

2019年7月10日(水) 熱海マリンスポーツクラブ

まもなく海開き!ということで、
リニューアルオープンした熱海マリンスポーツクラブさんに行ってきましたよ♪



1Fはカフェスペース、2Fはダイビング関連のもろもろを取り扱っています。



お話をうかがったのは、大久保衛(おおくぼまもる)さん。
夏と海が似合いそうなチョイワルオヤジです。

大久保さんは東京・深川でマリン関連のお店を25年経営し、
インストラクター歴はなんと35年!
世界の海を知り尽くした大久保さんが注目したのが熱海でした。

東京から近く遊びに行きやすいという点はもちろん、
沈船や洞窟など、自然面・文化面で価値のあるものが、
熱海の海にはたくさんあるんだそうです。
そう言ってもらえると、なんかうれしいですね。

この日も東京方面から女性が潜りに来ていました。
せっかくなのでレポートにもでてもらいましたよ♪
熱海の海や熱海マリンスポーツクラブは初めてだったとのことでしたが、
大久保さんの指導のもと、楽しく安全に潜ることができ、
たくさんの魚たちに出会えたとおっしゃっていました。
「午後もう一本いきます!」とのこと。

本格的なダイビングまでいかなくても、
家族で楽しめるシュノーケリングやバーベキューなど、
さまざまな角度から海を楽しめるイベントが盛りだくさん!
この夏は、熱海マリンスポーツクラブで思い出を作ろう!

熱海マリンスポーツクラブ
熱海市東海岸町j11-19
0557-80-3505
午前9:00~午後7:00 (不定休)
スポーツクラブとカフェで営業時間のバラツキアリ

2019年7月9日(火) 万緑窯

ゆがわら万葉荘内にある万緑窯(まんりょくがま)さんに行ってきましたよ♪



お宿の入口の横にもうひとつの入口が…。



その奥には美しい庭が広がっていました。
道路沿いなんですけど、まさかこんなところがあったとは…。



そのさらに奥、万緑窯さんの工房がありました!



工房の中はこんな感じ!



ろくろに手びねり、さまざまな釉薬やヤスリ…



ここでたくさんの作品が生まれてきています。



お話をうかがったのは中野幸男さん。
もともとは北海道のご出身で紆余曲折を経て陶芸の道へ。
そんな折、万緑窯の先生のお話があり、湯河原に着任。
なんともう35年もこの地で陶芸を教えているんだそうです。

↓も中野さんの作品。
海外からのお客さまに大人気なんだとか。



ふだんの万緑窯ではさきほどの工房で一般の方に陶芸体験を楽しんでいただいています。
今ではインターネットからの予約が多く、年間1500人前後もお客さんが来るんだそう。



これも一般の方の作品。
中野さんの指導があれば、こんなスゴイものが作れてしまいます。



隣の建物には窯がありました。
中に入っている作品たち、もうすぐ完成ですね。



この陶芸体験、夏休み恒例の親子教室が開催されますよー。
広報ゆがわら12ページをご覧ください。
町内在住の小学3年生~中学生とその保護者、おじいちゃんおばあちゃんもOK!
3000円でお皿と小鉢を作りますよー。



世界にひとつだけの、こんなステキなお皿が作れちゃうんです!
このイベントも歴史があって、子供時代に参加した人が大人になって親になり、
子供を連れて参加してくれることもあるんだとか!

夏休み待ち遠しいなあ…。

ちなみに、中野さん、お茶を出してくださいました。
器はもちろん…



万緑窯
湯河原町土肥3-6 (ゆがわら万葉荘内)
0465-62-3755

夏休み親子陶芸教室
0465-63-2111 (湯河原町役場 青少年係)
25(木)13:30-15:30
26(金)10:00-12:00
26(金)13:30-15:30
27(金)10:00-12:00
27(金)13:30-15:30
※各組6名先着順※
※費用3000円※

2019年7月4日(木) キッチン&クレープ おのづか

湯河原町宮下にあるクレープのお店、
キッチン&クレープ おのづかさんに行ってきましたよ♪



お話をうかがったのは、小野塚久護(おのづかきゅうご)さん。
昭和58年、お母様がオープンさせたお店で、
当時からクレープが看板商品でした。
今となってはクレープは一般的なスイーツですが、
36年前は相当ハイカラな食べ物だったことでしょう。
お母様は原宿までクレープの勉強に行っていたそうです。



メニューはざっと50種類!
組み合わせしだいではもっと増えるんだとか。
生地やオススメのカスダードクリームづくりには妥協はなく、
いただいたものも、もちもちで優しい甘みでした。

こだわりがあるにも関わらず、一番安いものはなんと220円!
創業当時から「子供が買える価格」ということで、
ほとんど値上げをしていないんだそうです。

持ち帰りの人はおなじみの三角のパッケージにしてくれますし、
店内で食べていきたいという人にはこうして切り分けてくれます。
まるで、海苔巻きでもつまむようにいただきながら、
おしゃべりを楽しんでいく人も多いんだそうです。



ちなみに、午後3時になると1時間限定でお母様が登場!
ココをめがけてくる昔からの常連さんも多いとのこと。
やっぱり、おやつの時間が一番にぎやかになりますね!

これぞ、地元のお店。
おとなもこどもも、おのづかクレープ、いかがでしょうか?

キッチン&クレープ おのづか
湯河原町宮下637
0465-63-6204
正午~午後6:00 (月曜・火曜定休(祝日営業))

2019年7月3日(水) 譲渡型ねこハウス テンプルキャット

今年4月にオープンした譲渡型ねこハウス・テンプルキャットさんに行ってきましたよ♪



屋内外で販売されている洋服の収益は、
ネコに関するさまざまなことに使われるとのこと。



お話をうかがったのは、杉本真由美さん。
こちらではネコの保護や譲渡活動はもちろんのこと、
ネコに対する正しい知識を持ってもらうことを目的に、
ボランティアで活動しているんだそうです。

横の部屋ではネコちゃんたちが思い思いに暮らしています。



こうすることで余計なストレスを与えることなく、
また、譲渡する人にそのネコの素の表情を見てもらうことができます。





新しく来たネコはあえて隔離し、病気の有無などを確認。
晴れて譲渡が決まってもその場でおわたしするのではなく、
現地まで送り届け、ネコが生活しやすい環境づくりのアドバイスまでするんだとか。





もちろん、ネコが飼えない人も遊びに行ってOK!
かわいがったり、触れあったりするだけでも大歓迎だそうです。





待ってまーす!



譲渡型ねこハウス テンプルキャット
熱海市咲見町4-40
080-3664-6970
午前11:00~午後5:00 (無休)

2019年7月2日(火) ゆがわらスポーツクラブ

暑い夏がやって来た!ということで、
ゆがわらスポーツクラブさんに行ってきましたよ♪



階段をのぼっていくと、受付があります。



お話をうかがったのは、スタッフの榊原蘭さん。
まず、ご紹介いただいたのがこちらのプールです。
25mのプールが6レーン。
レッスンがあったり、自由に泳ぐことができたり。
この日も午前中から多くの方が泳いでいましたよ。



その上の階には、トレーニングルームとスタジオがあります。
小気味良いリズムでランニングマシンでトレーニングする人たちがいる一方で、
ダンベルなどで本格的に鍛える若い男性の姿も目立ちました。



さらに、奥のスタジオからは昔のディスコのような楽しい音楽が流れてきていて、
40人もの方がエアロビクスに打ち込んでいました。

榊原さんいわく、下は3歳から、上は93歳まで登録しているとのことで、
それぞれがそれぞれのペースでスポーツを楽しんでいます。
登録人数は700人以上もいるんだとか!
また、夏休みということで子供向けの水泳教室も開催するとのこと。
一度、見学に行ってみてはいかが?

ゆがわらスポーツクラブ
湯河原町土肥1-12-9
0465-63-5058
月曜定休