みえラジ796 (2022年1月)


2022年1月13日(木) 糸川遊歩道

アタミザクラがチラホラ咲き始めた糸川遊歩道に行ってきましたよ♪
58本のアタミザクラのほとんどは咲き始めから1分咲き。



基準木はまだまだこれからといったところでしたが、
本町商店街バス停の方まであがってみると見頃の枝もありました。
なぜかやっぱりココが一番早いんですよね。



横浜からいらしたという方にお話をうかがいました。
「昨日、ニューフジヤホテルに泊まったところ、部屋からアタミザクラが見えた」
とのことでしたね。熱海市民はなかなか宿泊しないのでこれは盲点でした。



すっかり名所となっている糸川遊歩道ですから、
こうして見頃になっているところではカメラを向ける方の姿もありました。



中継でもお話ししましたが、アタミザクラを見上げると自然と背筋が伸びます。
今日はとても寒かったですが、縮こまった体がほぐれる感じがしました。



目線を落とせばブーゲンビリア。
アタミザクラとの共演も見物ですよ。

2022年1月12日(水) 髙橋水産

真鶴町観光協会正面にある髙橋水産さんに行ってきましたよ♪



三代目“ひもの仙人”を名乗る人がたった一人で干物を作り続けているといいます。
入口の案内もだいぶ特徴的…。



恐る恐る入ってみると“ひもの仙人”こと髙橋敏之さんが出迎えてくれました。
仙人っぽい人かな…と思っていたら、仙人そのものでした。



髙橋水産さんは敏之さんで三代目。
ひとつひとつの魚としっかり対面し、もっとも魚の味を引き出せる方法を模索しています。
髙橋さんはそれを“修行”と呼び、一年365日休まずに干物と向き合い続けているのです。



ちょうどこの日は正月休み明け&三連休明け。
お客さんがたくさんいらした後だったため、ちょっと品薄でした。
それも人気の証しということで。

これからの季節はアカヤガラやブリの干物がおいしいんだとか。
店舗の裏、つまり海から数mのところではアジが気持ちよさそうに…。



店内では七輪で焼いて試食することができます。
イチオシという塩サバをいただくと…もとの魚の味を残しつつ、
干物の香ばしさが加わって美味!さすが仙人です。



髙橋さんは仙人を名乗っているため孤高の人かと思いきや超社交的。
真鶴に移住してきてくれた人たちと交わるのが特に大好きで、
中継の半分の時間はそういった方々のお話になりました。



干物作りに妥協なし、終わりなし。
髙橋さんの修行道は今日も続きます。

髙橋水産
真鶴町真鶴1947-13
0465-68-1859
午前10:00~午後5:00 (年中無休)
※作業や仕入れの状況で変動アリ


2022年1月6日(木) 伊豆山神社

2022年最初の木曜日の中継は、伊豆山神社に行ってきましたよ♪
番組が始まった午前11時時点ですでにかなりの量の雪でした。



境内に入ってみてあらビックリ。
こんな伊豆山神社はなかなか見る機会がありません。



それでも15人くらいの参拝客の姿がありまして。
三が日は仕事だったという地域の方や、パワースポットということで来た観光の方など。
中継には「良縁に恵まれたい!」という女性の方にもご出演いただきました。



また、中継ではリスナーのみなさんに成り代わって僕がお参りいたしました。
79.6円(?)のお賽銭とともに、みなさんの健康と伊豆山の復興を願いました。



健やかで穏やかな一年になりますように。


2022年1月5日(水) 貴船神社

2022年最初の中継は毎年恒例の貴船神社さん♪
ココに立つとすっと背筋が伸びる気がしますね。



待ち受けるのは108段の本小松石の階段。
※車で本殿前まで行くこともできますよ。



着きました!1月5日とあって本殿周辺は人影もまばらでした。
それでも数組の初詣の方がいらっしゃいましたのでお話をうかがってみました。

三が日はお仕事だった人、帰省した家族のお世話で忙しかった人、
そんなみなさんが少し落ち着いた今日、参拝に来ていたようでした。
願うのは家族の健康や平穏な日常。
去年はその尊さを感じる日々でしたからね。



神社の方いわく、三が日は例年通りにぎわったとのことでした。
コロナ対策で去年は鳴らすことができなかった鈴も元通りに。
これもちょっとだけ戻ってきた日常ですね。



帰り道、真鶴港周辺はこんなにいいお天気。
心が明るくなる新年最初の中継でした。