みえラジ796 (2018年6月)

2018年6月14日(木) バク

熱海市清水町で35年!
おなじみの洋菓子店、バクさんに行ってきましたよ♪





洋菓子店ということなのですが、気になったのはお多福豆という商品。
店主の名和敬二さんのお父さまが作っていた商品で、
それを洋菓子店になってからも引き継いでいるんだそうです。

使う豆は大阪河内産のもっとも大きなサイズ。
昔から比べると豆の価格は3倍以上に跳ね上がってしまいましたが、
それでもなんとか続けているとのことでした。
伝統の味を買い求める方も多く、お土産やプレゼントに人気なんだそうです。





洋菓子の方は、シンプルなショートケーキやチョコレートケーキに加えて、
この季節に人気なのはプリンやババロア&ヨーグルト。
一口いただいてみましたが…とろっとろ!もう飲めるくらい。
特にプリンは生クリームをたっぷり使い、卵は卵黄だけを使い、
なめらかな舌触りを目指しているんだそうです。





そんな名和さん、欠かさずにおこなっているのがお店めぐり。
スイーツだけでなく、すべての食事の名店を食べ歩いているとのことです。
舌を鋭敏にして、それを仕事にいかす。

お父様からの伝統と、未来に向かう新しい味、
それが融合しているから、いつまでも人気店でいられるんですね!



バク
熱海市清水町21-7
0557-82-3876
午前10:00~午後6:00 (火曜定休)

2018年6月13日(水) スパマリーナ熱海

Ciao!CM調査隊、今日のターゲットは…スパマリーナ熱海です!



サンレモ市と熱海市の風景が似ていること、
朝どれ鮮魚のカルパッチョやフリットがあること、
サンレモ号乗船券でコーヒーやビールが割引になること、
しっかり確認してきました!



しかも、CMには無い情報として、朝どれ鮮魚のプレートは週末に加えて
平日でも提供するようになっているというお話をいただくことができました!
漁しだいではありますが、可能な限り提供したいと遠藤さんは意気込んでいましたよ。








さらに、遠藤さんから「ピッコロ号のレポートしてよ~」とオーダーをいただきまして、
乗ってみました!うわさのピッコロ号!



こちらは24フィートのモーターボート。定員は12名。
サンレモ号はゆったりのんびり楽しむのと比べて、
こちらは海上を疾走する感覚とのことです。

時速は40kmということであまり速くないかなと思いましたが、海の上では体感速度は倍。
つまり、オープンカーで高速道路を走っている感覚に近いということです。



写真では伝わりませんが、レポートでは大人げなく絶叫してしまいました…。
ほかのお客さんの悲鳴とも歓声とも取れる声も入っていましたかね。
猛スピードで一瞬で錦が浦に到着、しかも船長の松本さんが急旋回を繰り返すものですから、
遊園地のジェットコースターの何倍も興奮しました。。。
(思い出すだけでゾクゾクします)
今日は波が高くてボンボン跳ねましたし…。

ぜひぜひ、みなさんピッコロ号に挑戦してみてください!

2018年6月12日(火) ほまれ

夏の日差しの中、湯河原町土肥にあるお魚屋さん、ほまれさんに行ってきましたよ♪



湯河原駅を出て五所神社へ向かう方。
大きなショーケースや水槽に入った魚介類たちが出迎えてくれます。



お話をうかがったのは、二代目の梅原俊光さん。
湯河原で営業して60年、30年前に建て替えたときに町のお魚屋さんがお祝いしてくれたそうです。
「みんな、ライバルよりも仲間」梅原さんの言葉が印象的でしたね。



早川漁港で新鮮なお魚を日々仕入れているそうで、
今の季節はアジ・スズキ・カマス、アユやハモあたりが人気があるそう。
たしかに、旅館・ホテルですとこの季節はハモ料理ありますね!

そして、その隣には話食処「ほまれ」さんがあります。
以前から「買った新鮮なお魚を食べたい!」というリクエストがあり、
そんな声に応えてできたのがこの話食処「ほまれ」です。



この日もご予約が入っていて、テーブルの準備ができあがっていました。
このように、人数によっては貸し切りにすることができます。
数あるメニューの中でも、オススメは「ほまれ御膳」(5000円)。
アワビに踊り焼きがついていて5000円はお安いです。



熱海・湯河原エリアは観光客相手の商売が多い中、
ほまれさんの利用者はほとんどが地元の方とのこと。
歓送迎会、法事、そしてだんらんの場として…。
ほまれさんのおいしい料理とすんばらしいおもてなし、
ステキな時間を過ごすことができそうですね。



なんと!ほまれの梅原さんからリスナープレゼントをいただきましたよ。
「ラジオを聴いた!」と言って3240円以上のメニューをご注文の方に、
ソフトドリンクやビールをサービスしてくれるそうです!
ぜひぜひ、ほまれさんにGO!

ほまれ
湯河原町土肥5-12-2
0465-62-2976
鮮魚店:午前9:00~午後6:00
話食処:正午~午後3:00/午後6:00~午後9:00 (水曜定休)
※お食事処のご利用は3日前までにご予約をお願いいたします

2018年6月7日(木) KIWAMI SOFA SHOP

湯河原町宮上に3月20日にオープンしたばかり!
その名もKIWAMI SOFA SHOPさんにいってきましたよ♪



ココは表参道か自由が丘か、はたまた目黒の家具通り?
そんな雰囲気の本当にステキなお店ができていました。

店内の様子はこんな感じ☆







まず、香りが最高…。
落ち着いた木の香りがただよっていて、それだけでも癒されます。
そして、その香りを放っているのがこだわりぬいた家具たちです。







こちらはもともと品川で創業95年という老舗。
おかみさんが湯河原好きで、それがもとで湯河原にお店を出したんだとか。
オープンしてまだ2ヶ月半ですが、すでに熱海・湯河原の本物を求める方からのオーダーが入っているそうです。







お話をうかがったのは、店長の為我井翔(ためがいしょう)さん。
もともとは川崎のご出身で、品川の店舗に携わっていました。

KIWAMI SOFA SHOPさんはお客さんにとっての“良いソファ”を一緒に考えてくれます。
素材、座り心地、メンテナンス、そして価格。
決して安い買い物ではないからこそ、こうして相談することができ、
購入したあともアフターフォローしてくれるのが本当にうれしいです。
ときには、お客さんの家の図面を一緒に見ながら3D図を用いてイメージ作りもしてくれるそう。

こちらはソファの生地のサンプルたち。







また、家具に加えてさまざまな雑貨も販売しています。
ジュン×2のオススメはスリッパです。
この手のスリッパ…最高なんですよ。







繰り返しになりますが、こんなステキなお店が湯河原にできて本当にうれしい!

KIWAMI SOFA SHOP
湯河原町宮上357-3
0465-46-8578
午前10:00~午後6:00 (火曜・水曜定休)

2018年6月6日(水) 湯河原石材

ふだんなかなか見ることのない世界…。
湯河原石材さんの工場を見学してきましたよ♪



テニスコートほどの工場にはさまざまなプロ仕様の機械が並んでいました。

こちらは石を研磨する機械。
リビングには置けない(というより玄関から入らない)サイズです。
大きなヤスリのようなものが縦横無尽に動き回っていました。



石は重いですから、つりあげて動かすだけでもひと苦労ですね。

お話をうかがったのは代表のおひとり杉山さんと二見さん。
熱海と湯河原の狭間で石材業を営んで30年以上になるそうです。

おもに扱っているのは墓石。
しかも、真鶴で採れる日本有数の小松石を扱い、加工から販売までしています。
小松石は徳川菩提寺などにも使われている由緒ある、品質の高い石なんだそうです。
そんな質の高い石ですが、自社で加工をしているためお手頃価格で購入することができます。

また、地元の石材会社としてお客さんとのつながりもとても大切にしているそうです。
たしかに、「買って終わり」の商品ではないため、
事前の相談からアフターフォローまでが大切なものとなります。
こういった点でも頼りになるのが湯河原石材さんなんですね。

こんな機会でもなければ、もしかしたら行くことはなかったかも…
そんなことを思いながら、今日もよいご縁に感謝したジュン×2でした。

湯河原石材株式会社
熱海市泉96-5
0120-941-940
午前8:00~午後6:00

2018年6月5日(火) 特設人権相談所

真鶴町町民センターで開催された「特設人権相談所」に行ってきましたよ♪

真鶴町では毎月相談所を開設していて、
特に6月1日は「人権擁護委員の日」ということで、それに合わせた相談会を開催しているそうです。
今回は人権擁護委員・行政相談委員・民生委員のみなさんがさまざまな住民の相談に乗っていました。

ご近所トラブルから家庭内トラブル、ちょっと話を聞いてよ!というような内容まで、
お話は多岐にわたるそうです。話をしてすっきり!といって帰る方も少なくないとか。
この場でお話を聞き、役場を中心とした専門機関を紹介することもあるそうです。

一人で悩まずに誰かに話してみる、そんなちょっとした行動で開ける未来がありました。